体験事例6.― 自宅用の視力回復グッズ−その2



「自宅でできる視力回復グッズというと、とっても聞こえがいいけれど、果たして効果はあるんだろうか?」と疑問をお持ちの方も多いのでは・・・・・・・・・・・・。

最近、私がインターネット通販で申し込んだ視力回復グッズについてです。



道具一式3万円弱ということと、1ヶ月以内であれば返品可能ということ、さらにHPが割合と充実していたからということで、某グッズに決めて申し込みした。

でも、送られてきたグッズを見て、思わず笑ってしまった。

なぜならば、こまごましたグッズがそれぞれどのような目の状態の人を対象にしたものなのかが皆目分からなかったし(先方の業者も分かっていないのではないかな)、オモチャ同然の役立たない代物ばかり!(ちょっと言い過ぎかな)


たまたま、友人のオプトメトリスト(米国資格)が我が家に遊びに来ていたので、さっそくこれらの視力回復グッズをみせたら、苦笑交じりに次のようなコメント。

「目のトレーニングのいろいろな雑誌に載っていたものの寄せ集めで、自分で簡単に作れたり本の付録に付いているものばかり。ほとんど効果が無いよ」
さらに、「一つ一つは、目に関してのトレーニング用品なんだけれども、こんな目の症状の人にはこのグッズを使うとか、同じグッズでも目の症状によって使い方を変えなければいけないのに、一切、そんな説明が無いね。一般の人が誤った使い方をすると、ちょっと怖いよ!!」


そのコメントを聞いた私は、「騙された!」と思い、即、返品手続きをしました。

でも、ほとんどの人は、騙されたことも知らないまま、使ってしまうんでしょうね。
そして、効果がなくても返品も面倒と言う事で、机の引き出しの中に入れたまま、いつのまにかグッズの存在すら忘れてしまう、こんな人がほとんどなんでしょう。

信頼・安心できる視力回復センターの選び方のポイント!(子供の仮性近視・近視・遠視などの視力低下の人に対して)